法人営業の魅力と成長する担当者、成長しない担当者の2つの特徴

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マインド編
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法人営業の魅力

法人営業の魅力は、取引の幅の拡張性とボリュームの大きさです。

企業活動を営むには仕入先や販売先、外注先などのヒト・モノ・カネの流れに沿って、関係企業が多く存在します。

一つの企業から信頼を勝ち取ることができれば、いもずる式に新規開拓が成功することも珍しくありません。

新規の取引開拓は簡単な業務ではないだけに、大きな達成感を得ることができます。

また、法人営業担当は自社の売上構成の中で大きな割合を占めており、多くの会社で花形のポジションとなっています。

法人営業担当者の活動成果が、その会社の売上高を大きく左右することから、プレッシャーも大きいですが、自社の売上を背負って戦う法人営業は、他の業務では得られないやりがいも感じることができるのです。

成長する担当者の2つの特徴

自責思考

営業に限った話ではないですが、ビジネスにおいて成長する人は自責思考の人が多いです。

自責思考とは、自身の身の周りで起こることを全て自分の責任として捉えることです。

良いことも悪いことも全て自分の責任と捉えることで、自分のコントロールできる範囲で改善、修正を行います。

そういった発想が、場合によっては組織全体の仕組みを変えることもあります。

成長する人の最大の特徴は、失敗をして反省をして改善をして修正をする人です。

自責思考の人はそういった反省、修正、改善の機会に遭遇することが多く、成長速度が圧倒的に早いです。

楽観思考

楽観思考とは、様々なことに対し「まぁ、なとかなる」と楽観的に考えることができる人です。

楽観的な思考の持ち主は、基本的に「なんとかなる」、「大丈夫」と考えているので様々なことに挑戦します。

多くの挑戦をする人は、必然的に多くの失敗をします。

上述したとおり、多くの失敗経験を積める人の成長速度は圧倒的です。

楽観的に物事を捉え、過去の慣習に捉われず、自身の置かれた状況から最善の挑戦をすることは多くの成長をさせてくれます。

成長しない担当者の2つの特徴

他責思考

自責思考とは違い他責思考とは、自身の周りで起こることを全て、他人のせいにする考え方です。

成果を上げられない担当者ほど、「自分の担当しているブロック(市場)が悪い」、「他社と比べて商品が劣っている」という意見を口にします。

これらは全て、自分の成果が上がらないことを「市場性」や「商品」のせいにしている特徴です。

問題はこういう思考の人は成長をすることができないことです。

なぜならば、自分の成果が上がらないのは「市場性」や「商品」のせいなので、「自分自身には何の問題もない=改善すべきところはない」と考えている人が多いのです。

そうなると、当然、成長する機会が失われます。

人は失敗をして反省をして改善をして成長していきます。

他責思考の人間は失敗することが自分の問題ではないと考えますので、反省も改善しません

悲観思考

悲観思考の人間は、失敗することを恐れて、新しいことに挑戦できません

新しいことに挑戦しない人は失敗することがありません

失敗しない人間は、反省、改善することに対して機会損失が多く成長速度を大幅に鈍化させてしまいます。

法人営業に挑戦するなら今がチャンス

個人営業はWeb取引を中心とした非対面取引へシフトしている状況にありますが、法人営業においては、売上の増加や、取引先数の増加に向け、将来的にも多くの企業が法人営業に注力していくことが考えられます。

個人営業は現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、非対面化が急速に進み、わが社においても、個人営業担当を減少させて、法人営業担当へ転換する措置をとっています。

つまり、多くの企業がこれまで個人営業に割いてきた費用を、法人営業に割いて注力していくことで、法人営業担当の価値向上、年収アップや、キャリアアップにつながる可能性は大いにあるのです。

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